2011年10月14日
『貴重な経験』 神戸市 足立氏
河内みかんについて
最新の選果場のキズセンサーは、食の安心安全がとても信頼できるもので、少々価格が高くても、是非選んで購入したいと思うものでした。
毎年、三角みかんを送ってもらっていますが、1箱にとても大きいものから小ぶりのものまで入っているので、その時の気分で食べたい大きさを選べるので、とてもよいです。河内のみかんはどうでしょうか?
ひごむらさきについて
まず甘みが多いことに感動しました。焼きなす、味噌炒めで食べることが多いですが、レシピ集ではスウィーツのものもあり驚きましたが、このナスなら合うと思いました。試してみたいです。
あか牛について
繁殖牛は年々減少していることは、阿蘇の草原にあか牛がいるという風景が将来、見られなくなるかもと思いましたが・・・どの生産者の方も、農畜産物について熱心に取り組んでおられるということを強く感じました。
都会にいると、このような場所に行く機会がないのでとても貴重な経験ができ感謝しています。ありがとうございました。関西のスーパーでは、あまり熊本県産のものを気軽に手にすることが少ないので、また、置いてもらいたい旨、言ってみます。
2011年10月14日
『新発見!熊本』 兵庫県 西氏
新幹線さくら549号にて、産地見学会は始まりました。新しい車両での快適な列車旅、退屈することなく13:19に熊本駅到着。
すぐにバスで熊本城へ案内されました。復元された熊本城は素晴らしく感動しました。天守閣からの眺めも素晴らしかった。今後、熊本県へ行かれる方へのお勧めの観光スポットです。
次にいよいよ産地見学に案内していただきました所が、JA熊本の河内みかん選果場。残念ながら間もなく始まるみかんの選果に備えての清掃中でしたが、場内の説明を聞きながら移動し、ベルトコンベアを流れていくみかんの様子が目に浮かびました。普段見ることのできない出荷までの工程を知ることができました。その後、みかん農場を見学しましたが、間引かれたみかんが落ちているのを見て、実がついても全部が商品とはならないと、改めて思いました。糖度12°以上の「夢の恵」。研究を重ねられた説明に生産者の御苦労と努力を垣間見ることができました。「夢の恵」 が関西に出荷されるのは、いつだろうかと楽しみにしつつ一日目は終了。
夜は各自、思い思いに下通りへと繰り出し、熊本焼酎と新鮮な魚介、郷土料理に舌鼓。
翌日は朝一で高森町の「ひごむらさき」という茄子の産地見学でした。りんごのような甘さがあり、焼くとトロリとした味わい深い食感でした。まだまだ量産には至っていいない為、関西には入荷がないのが残念でした。今後は、関西への販路の拡大と量産を目指してほしいものです。私達にできるのは地元の少し高級なスーパーや人気のデパート地下においてもらえるように働きかけたいと思います。あとは口コミかな?
その後行った高森町・南阿蘇村のあか牛の牛舎での見学では、口蹄疫の心配もあり、各自の靴カバーや消毒液と工夫されている様子が伺えました。ふとしたはずみで、病気がもちこまれたら怖いと思いました。
今回の産地見学会で、私達は普段考えることもなかった、生産者の方の御苦労や工夫を目にし、日々研究されて、また自治体が一緒になって、熊本県の発展に取り組まれている様子を感じ取りました。私達のいる関西にも出先機関があることも知りました。何よりこのラッキーな旅で熊本県をより知ることができバンザイです。また行きたい熊本県です。
2011年10月14日
『生産者と自治体の一体となった取り組みに』 兵庫県 西氏
幸運にも抽選に当たり九州旅行のつもりで参加しました。昨年、空路を利用して大分から熊本(阿蘇のみ)を旅行しましたが、今回は新幹線を利用とのことで期待をもって出発しました。出身が九州なのでおおまかな土地勘と距離感はありましたが、予想以上の快適さと速さで熊本へ到着しびっくりしました。
1日目のみかん畑、2日目の赤牛放牧場は場所がちがうのに、狭い道路や急な坂道などおなじ場所を通っているように感じました。毎日の作業を行うのにこんなに急な道路を使っていることに驚きました。
みかん畑の設備は場所が急なところだけにびっくりしました。ほとんど人力での作業と思われ生産者の方たちの苦労が想像できました。商品として店頭にならぶまでが大変なんだなと思いました。
最先端のみかん選別機は実際に稼動している状況を見学したかったです。
「ひごむらさき」はこれからの農産物ですが、高森をあげての取り組みを感じました。栽培方法の研究、生産者の増加に努力され、出荷量の均一的な増加に結びつけてほしいと思いました。
熊本と関西が直接つながっている部分があるんだということ。生産者と自治体が一体となって努力しているんだ。ということを感じた旅でした。ありがとうございました。
次の旅行は阿蘇・天草を候補に入れようと思っています。
2011年10月14日
『くまもとの名産品』 日下氏
私は今回、初めて熊本を訪れました。みかん、ナス、牛肉等、どれも熊本にこんなにたくさんの名産品があることを知り、驚きました。
まず、みかん。「夢未来みかん」・・・未来に向けて、生産者の方々の熱い思いが込められたステキなブランド名ですね。工場見学では、世界初の生キズセンサーなど、おいしいものを供給するためのすばらしいシステムが導入されていることに感動しました。デコポンは1つずつ、トレイに載せていくというのを聞き、人の手間が惜しまれず、おいしさを追求しているんだなとわかりました。工場が実際に動いていなかったのは少し残念でした。
次にナス・・・ひごむらさき。まず、その大きさに本当にびっくりしました。畑になっているのを見たのは初めてだったので、感激しました。お土産に頂いたナスは1/3ずつ、ナムルやチーズのせ、焼きナスにしておいしく食べました。
赤牛。という名の牛肉を始めて知りました。雨で放牧されている牛を見ることはできないかと思っていたら、急斜面の草地に登場してくれて、うれしかったです。私たちが下から見ていたら、1頭の牛がこちらを見ていたのが印象に残りました。放牧して育てた牛の方が、栄養的にもよいし、コストや手間的にもよいと知って、見栄えのよい肉より、こちらの方が、消費者の間で消費されたらいいのに・・・と強く思いました。
今回の旅行を通じ感じたことは、熊本のみなさんの郷土を愛する熱意とやさしいお人柄です。ありがとうございました。また、家族とゆっくり訪れたいと思います。
2011年10月14日
『私なりの思い・・』 滋賀県 橋田氏
先日は九州新幹線(さくら)で熊本にご招待頂き又丁重なるおもてなしを頂き本当にありがとうございました。
実は私、あの後所用が重なり体調を崩し、寝込んでおりまして、報告が遅くなり申し訳ありませんでした。主に産地での生産者の皆様の意気込みを感じ深く感動しております。
さて、本題に入りますが、私なりの思いを長所、短所、希望を列記いたします。まず、第一にメディアに訴える事です。
① テレビ(これはあらゆる年齢層が見れる。例 “愛媛のポンジュース”資金が必要)
② インターネット(これはネットを開けなければいけないのでバラツキがあり、消費者が限定される)
③ 新聞(これも全ての人々に受け入れられます。出来れば、カラーで!)
④ ポスター(スザンヌさんが観光大使をされていますが、実は主要な駅には貼っていなくて、小さな駅のみなので多くの人の目に触れない。あまり効果はありません。)
⑤ デパート(特に関西圏では大阪の阪神百貨店野菜売り場→力を入れています。)
⑥ スーパー(私は滋賀の草津ですが草津近鉄。2年程前から、熊本の大きなナスを見かけるようになりました。草津に30年程住んでいますが、全然見た事がありません。知名度が低いせいか、消費者はナスの前を素通り、手に取ろうとしません。生産者の写真、料理のレシピ等を配布するといいと思います。)
⑦ 生協(私は20年ほど加入していますが、これは全国展開で、特に効果的だと思います。しかし、グリーンコープはあまり見たことがありません。)
何といっても、テレビが効果抜群だと思います。だらだらと書きましたが、いかがでしょうか?微力ですがお手伝いできたら幸いです。熊本出身、又、父が長年県庁にお世話になった事もあり応募致しました。何かありましたらまたお手伝いさせてください。
2011年10月14日
『酒造所(日本酒又は焼酎)も加えて』 京都市 八重氏
熊本市へは何度か行きましたが、農産物の産地見学は初めてです。
特に熊本だからと言った珍品は、一昔前であれば有ったと思いますが、昨今は、旬にしか味わえなかった農産物も産地、春夏秋冬を問わず出回っています。しかし、我が家の話で申し訳ございませんが、愚夫の言いますのには、「この肉も、どこの魚も、どこの野菜もおいしいけれど、日本酒(清酒)だけは出生地を気にするなぁ!」と言っています。帰宅すると同時に「酒造所へは行ったか」と聞かれ、「そんな間はなかった」と答えました。「熊本には有名な焼酎醸造会社が沢山あるのに惜しいことしたなぁ!」と返ってきました。
男性客もおられたので、次回から酒造所も一箇所訪問施設に加えられたらと思います。
2011年10月14日
『新幹線で行く産地見学会』 大阪市 永田氏
ある日、妻が「さくらに乗れるから、九州に行きたい」と何度も何度も仕事中にメールが来て、あまりにも喜んでいるので、仕方ないので、忙しいのに上司に頼んで年休を取って、熊本に行きました。
僕の少ししかない荷物は妻のリュックの中へ。
一泊だというのに、ガラガラ荷物のお姫様とご一緒に、バスの旅は始まりました。
まだ稼動していないメンテナンス中の「夢未来」のみかんの選別機の見学をしました。新聞の印刷機械の機械設計の仕事をしているので、実際みかんが動いて選別されている所を見たかったです。みかんの収穫期に一般人の見学では、生産者の業務の妨げになるので、今時期、あまり一般人が見慣れない成長過程のみかんが見れてよかったと思います。
ヒゴムラサキは、あまりに大きいばかりか、味も美味しいので、是非生産者を増やして、頑張って日本全国に出荷して欲しいと思いました。給食で茄子嫌いな子供も偏食がなくなるのではないでしょうか?あの茄子は、今時期友人達とBBQでビール片手に焼いて、肉よりもヒゴムラサキを楽しみたいです。
今回、20名の参加者でしたが、帰りの新幹線でも、妻は仲良くなったライダー友達と1つしかないシュークリームを皆と分けて食べて、小さな「いきなり団子」1つを5人で分けて、楽しく食べて車内で喋って過ごしていました。
こういう企画をして下さった熊本県の流通企画課の皆さん、添乗員さん、バスの運転手さん、私達に見学の機会を与えて下さった地元の農家、野菜生産者の皆様に感謝いたします。
久しぶりに夫婦で、雨をしのぎながら、夕食は奮発して郷土料理を食べに行きました。お酒を飲めない私達に、つき出しも下げてもらい、お店の方は優しく対応して下さり、馬刺し、水前寺のり、辛子蓮根、だご汁をおいしく頂きました。ご飯は、自分たちの好きな物を選べるので、あか牛を焼いて食べて、お腹もこころも和んだ旅行でした。
2日間、大変お世話になりありがとうございました。
妻は、ミクシイというSNSに、産地見学旅行の「夢未来」「ヒゴムラサキ」「熊本城」の写真を載せて、友達と楽しくコメントしています。
北海道の友人は、夢未来を知っていたので、私達もスーパーで買うみかんの名前をちゃんと見てから今後は買おうと思います。
あと、差し支えなければ、もし産地見学会のレポートが書面に載れば、送って頂けるとうれしいです。自分達の記述がどう載るかも楽しみです。
まぁ、下手くそなレポートは どちらも載らないと思いますが・・・(笑)
本当にありがとうございました。また、来年もあれば、誘って下さい。
今度は、ツーリングの立場からレポートを考えてみます。
九州は、観光場所いっぱい、林道もあり、ツーリングには最高の道もあり、キャンプ、温泉、ペンション、ユースも充実しています。九州ツーリングの為に、北海道みたいにライダーハウスを増やして、もっともっと九州の良さを分かってくれるライダーさんが増える事を期待しています。
久し振りにツーリングしたいなぁと妻と喋ってました。
また、船に夕方乗って、寝てたら朝に九州に到着する九州ツーリング企画もいいですね。
2011年10月14日
『秋茄子は嫁に食わすな!=ヒゴムラサキ』 大阪市 永田氏
「秋茄子は嫁に食わすな」ヒゴムラサキを食べるまで、何でこんなことわざがあるんだろうと思っていました。茄子には味がなくて、そんなに美味しいと思ってませんでした。
ヒゴムラサキは、油で焼いただけでも美味しい。お土産に頂いた茄子の調理をどうしようかと、夫婦で悩んで、結局スティックと焼き茄子でいただきました。下手に調理をするより、旬の味をそのまま頂く方がヒゴムラサキは美味しいと思います。
水分が含まれているので、食事療法で考慮しないといけませんが、腎臓病、透析患者さんの食卓にヒゴムラサキは、油と相性が良いので活躍してくれるのではないかと思います。もっと市場に出回って、安価で食卓に並んで欲しい野菜だと思いました。
2日間、買ったお土産と皆で社内で分け合って食べて、たくさん喋って見学して、とても楽しい旅行でした。大変お世話になりました。
≪日本糖尿病療養指導士の独り言≫
チサンホテルで取っていた朝食の量・・。
いったい何kcalとってんねん・・!あれでは太る・・・。
ちゃんと食事量を考えんと、ますますビヤダル腹になりかねないよ。
『自分が主治医になりましょう(^0_0^)』
2011年10月14日
『提案と私の今後の取り組み』 兵庫県 小川氏
まずは熊本城を見学させて頂きました。広大な城地には感動しましたが、せっかくのお土産物を売っているお店が小さすぎると思いました。京都の嵐山のように駐車場に一つ大きなお店、休憩所などを建ててもいいのでは?又、熊本名物を横一列にしたお店など。
夢未来みかんの試食がなかったのは残念でしたが、ジュース、みかんジャム、みかんソフトクリーム、みかん酒など工場見学の際、販売されてはどうでしょうか?みかん栽培所では、苦労・努力されて作られているのが良く分かり感動いたしました。関西では、和歌山のみかんが多いので是非、夢未来くまもとも販売してもらえるよう阪急オアシスに働きかけたいと思います。
ヒゴムラサキも関西の水ナスに比べ物にならないくらい大きく、又ジューシーで食べ応えがありおいしかったです。インターネットから購入し、お友達など広めていきたいです。
全体的に熊本は天気に恵まれているせいか、何を食べてもおいしく、これからも熊本をはじめ、九州が大好きになったので何度でも旅行したいです。
今回、普通の旅行では行けない、見学できない所まで案内して頂き、ありがとうございました。
2011年10月14日
『地球温暖化防止推進員から見た熊本の農業』 今北氏
熊本市河内のみかん選果場では、世界初の生キズセンサーが使われていました。みかん畑では、糖度と酸度を高くするためと色を濃く着けるためにマルチ(紙)栽培されていました。
高森町のヒゴムラサキはとても大きな30cm位のナスで、甘みがあり、アクがなく生でサラダにすると美味しかったです。ナスは焼いたり、お漬物等いろいろな料理が出来、便利です。減農薬栽培で有機肥料も使われています。兵庫県の地域でもご紹介して店舗で販売して頂きたいと思います。
先端科学イノベーションセンター 太陽光デバイス開発プロジェクト(太陽光発電設備)が共同開発されており、今後導入されていくことがあれば、環境保全にも貢献できると思います。
南阿蘇では、採草・放牧という畜産利用が行われ、肉用牛の生産が地域の重要な産業です。褐色和牛は、温順で、繁殖能力が高く、年間大阪、関東へ800頭、出荷されています。
阿蘇の草原はCO2の貯蔵庫で、草原で野焼きを行うとCO2の一部が土中に固定化されます。阿蘇に生育する植物は約2000種、鳥類は150種、多種多様な生物の宝庫です。美しい大自然に恵まれたところで、阿蘇型有機農業を営まれています。
現在、農林業振興に生物多様性保全が必要と提唱されており、生物多様性保全は環境保全や低コストでの農業経営の可能性につながっていく重要なことだと思います。
熊本県は、世界一のカルデラ地形の阿蘇があり、雄大で美しい景観が魅力です。今後も農業と観光、環境、まちづくり等をあわせた広報等、実施して頂きたいとお思います。今後も農林業経営者や技術者への人材育成にもご尽力して頂きたいと思います。
多くの方に熊本県の魅力をお伝えし、環境セミナーやイベント、見学会等でも、熊本県の農業のことや農産物のことをお伝えいたします。
くまもと農業・農産物サポーター、産地見学会を企画実施して頂き、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
2011年10月14日
『良き旅の思い出』 大阪府 三宅氏
とっても甘くて美味しい「熊本すいか」のファンである私が、熊本県庁のご招待で憧れの「九州新幹線さくら」に乗り、新大阪からあっという間に熊本に到着。
熊本城の見学では、歴史を感じさせる凛としたお城の佇まいと時代考証にのっとったお侍さんの扮装でもてなしてくれていました。訪れたのは9月の中旬。まさに夏日で、とても暑い日でした。広いお庭の一角に浴衣を着た女性から観光客に、冷たく凍らせたタオルおしぼりのサービスがとても嬉しかったです。側に、細川忠興と細川ガラシヤの姿を模した絵の中に、友人と自分の顔を入れて「ハイ!チーズ」。熊本城をバックに写したこの写真は、良き旅の思い出です。
阿蘇の土は黒く「ひごむらさき」のハウス栽培を見学すると、ジャンボで長く、たわわに実っているナス畑にびっくりしました。天高く伸び行く「ひごむらさき」のつややかでみずみずしい姿。思わず写真に写しました。
JAグループ熊本のスタッフの方々の温かいおもてなしがとても嬉しかったです。アクが無いから生で食べても美味しい「ひごむらさき」。関東の料亭に送られているとの話でした。こんなに美味しいのですから、是非関西でも販売して欲しいと切に願います。
一泊二日、熊本を満喫した旅でした。又、熊本に行きたいです。
ありがとうございました。

2011年10月14日
『かわいい「ヒゴムラサキ」とゆるキャラ「くまモン」』 神戸市 高瀬氏
私にとっては全く初めての熊本でした。みかん畑で試食できると期待して行きましたので、口にできなっかたことが残念でした。(あと一ヶ月遅いと食べられたかなと)
見たことない大きさのナスにはとてもビックリしました。生で食べたのも初めてで新鮮でした。畑で写した写真がとても気に入っています。伸びた部分が三色になっていてカワイイと思います。このナスを関西にも届けていただきたく思います。
「くまモン」キャラクターは、奈良のセントくんと比べて、個性がゆるいと思うので、もっと強烈なキャラを考えて、(あか牛、ナス、みかんを組み合わせて とか) 熊本の良さをもっとアピールした方が良いと思いました。
『かなばぁちゃん』は思わず近づきたくなる存在感でした。強烈なキャラが人気者になって熊本がもっともっと人気でますように期待します。参加させていただき熊本がグッと身近になりました。感謝します。ありがとうございました。
2011年10月14日
『熊本のファンになりました』 南原氏
今まで、あまり熊本産を意識した事はありませんでしたが、熊本市から西の河内のミカン畑に行き、品質の為に白いマルチがされていると知り、率先して熊本のミカンを食べたくなりました。また、東の高森町の「ヒゴムラサキ」は初めて知りましたが、生でも美味しかったので、「あそ望の郷 くぎの」で売っていたヒゴムラサキを買って帰り、友人たちに分けると後日、「美味しかったー!」と言ってました。
今回、いろいろな農産物を箱で買って帰り、お土産話と一緒に渡すつもりでしたが、買えなかった事が残念です。是非、百貨店等で開催される物産展で、農産物を試食・販売してください。近所の人を大勢連れて買いに行きます。
また、レストランで、あか牛の焼肉を頂きましたが、分厚すぎて私には合いませんでした・・・。
余談ですが、「旅ムック」に載っていた「洲さき」に一人で行きましたが、とても美味しかったです。お店の方の人柄もよく、熊本のファンになりました。近々、買い物&グルメ&温泉を楽しみに、友人たちと行こうと思っています。
熊本にリピートする人が沢山いて、益々発展する事を願っています。
2011年10月14日
『期待と提案』 外村氏
県民の方の温かさ、一生懸命さを感じました。
ミカン、斜面の石段を利用しての工夫、味、品質の向上追求、最新の機械導入での出荷。夢未来の箱が全国に出回る事と期待します。
ヒゴムラサキナス、生産量が少なく知名度も低い、でも味は絶品。シェフの方から感謝の手紙が届く程美味しく、使い易いナス、とにかく料理誌、ミニコミ誌などナスの名前を出してもらう、使ってもらう、広めて下さい。シェフのおススメ昼のランチメニューなんて、女は弱いですネ。やはり女の人はターゲット。
アカ牛、生産者減少の中、あの広々とした大地での放牧、清潔な牛舎での飼育、おいしくない訳がありません。今日、千里セルシー広場でうまいもん市をやっていました。「○○限定」に弱い私達。人の集まる場所、目、口も肥えて比べます。どんどん試食してもらい、名前を覚えてもらって買ってもらって下さい。
ミカンの季節、私はおいしさ、安全を伝えます。
2011年08月22日
”くまもと”を見学して
”くまもと”を見学して 神奈川県 石崎氏
くまもとの見学日程を見て、勝手に広大な畑を想像していた私は、「ん? ミニトマト? デコポン?それだけ?」と拍子抜けしたような
思いでした。
しかし、1日目にお邪魔したミニトマト生産者の森尾さんのお話を伺っている内、軽い気持ちは一変しました。「ミニトマトについて熱く語
ることなんて!」。イチゴやさくらんぼのハウスは、バスツアーで行った事があるけれど、「ミニトマト」は初体験。生産者さんのご苦労が
少しですがわかったような気がしました。ふと足元を見ると枝にミニトマトがついた物が束になり置いてあります。これらは破棄するとの
ことで、持っていたビニール袋に必死で詰め込みました。「こんな枝葉付きのかわいいトマトがスーパーにあったらなぁ~」と思いつつ・・。
頂いたミニトマトは、熊本から帰宅後我が家の玄関を飾ってくれています。(下の写真)来客者や宅配業者さんなど皆さんミニトマトに驚
かれその都度、くまもとサポーターとして熊本のミニトマトとデコポンについて熱く語っております。
2日目には、「デコポンは高い」イメージがありましたが、生産者さんのお話やハウス見学し、スーパーで300円の値札が付いていても
「安い!!」と思ってしまいます。
わずか2日間の熊本滞在でしたが、地元のスーパーで「熊本産」の文字に心が躍り、熊本の青く広い空と皆様のお顔が思い出されます。
これからも全国に熊本の情報を発信してください。

<玄関を飾るミニトマト>
2011年08月15日
産地を見学して
産地を見学して (東京都 寺田氏)
今回、くまもとの産地見学会に参加して一番印象に残ったのは、農家の人がかかえている様々な問題点は、一長一短では解決できず本当に大変な苦労を重ね一つの食物が出来るということを痛感いたしました。私たちの世代は、まだ農家の生活を目でみたことがあったり触れていた世代ですが、このIT化の時代にどうなっているのかということが、実際はわかっていなかったのです。
どんなにIT化が進んでも究極のところは人力が必要で、時給計算することさえ難しい、手間と時間がかかります。まるで、一人の子供を育てるような果てしない苦労と時間と未確定な要素が大きい仕事です。努力したことが、全て報われるわけではない、そんな厳しい業種であると言えます。
私たちがそうであるように、何かのきっかけで熊本に行くことがあれば熊本が好きになるはずです。私も産地を見ながら熊本産を買うことにしています。小さな積み重ねが、大きな物になるように、私は思います。

※人力、目視選別にびっくり。1つ1つ丁寧に皿にのせるデコポン(不知火)は、
1つ1つが大切な“芸術作品”のように思われる程取扱いが厳重。
2011年03月30日
芦北を見学して
埼玉県在住 植田
3月9日にデコポンの産地である熊本県の芦北を見学して、デコポンが光センサーを使用して、合格した商品のみが「デコポン」
として出荷されているのを初めて知りました。
「デコポン」として出荷するまで、果実が生り、太陽が十分に差し込むように玉吊りしたり一つ一つを手作業で行い、水分の調整を
したりする苦労を知り感銘しました。
また、デコポン以外にも芦北の魅力は、豊富な自然と豊かな恵みであることを強く感じました。
先日、和光市にある量販店で熊本産のデコポンを販売されていて、早速購入しました。
生産者と消費者との調和を強くしていく事が、明るい未来へ繋がるはずです。
今後も、熊本の情報提供を宜しくお願いします。
